緊張型頭痛

このようなお悩みはありませんか?
  1. 頭全体や鉢巻きを巻いたようなギューッとする締め付け感が続いている
  2. デスクワークやスマホを長時間使うと、夕方にかけて頭痛が強くなる
  3. 頭痛薬を飲んでその場をしのいでいるが、効き目が切れるとすぐにぶり返す
  4. このまま薬を飲み続けて大丈夫なのだろうか…」と将来への不安がある
  5. マッサージで肩や首を揉んでもらっても、翌日には元の状態に戻ってしまう

繰り返す緊張型頭痛の根本改善!

肩こり

頭痛の根本的な原因は、実は「痛む頭そのもの」にはないことがほとんどです。

柳川ひさしたかし整骨院では、一時的な痛みの緩和(リラクゼーション)や薬での対処ではなく、身体の土台である骨盤・背骨の歪みや日常の姿勢から原因を見つけ出し、頭痛を繰り返さない身体づくりをサポートする「根本改善」を目指しています。

そもそも「緊張型頭痛」とは?なぜ痛むのか?

頭痛や眼精疲労

緊張型頭痛とは、首から肩、背中、頭の周りの筋肉が緊張して硬くなり、血行が悪くなることで頭全体がギューッと締め付けられるような痛みが生じる症状です。

本来であれば首や肩の筋肉には余計な負担がかからず、頭部へスムーズに血液が流れます。しかし、以下のような要因で身体のバランスが崩れると、頭を支える首や肩の深層筋に過度な負担が集中し、緊張型頭痛が発生します。

  • 姿勢の崩れ・ストレートネック: 長時間のデスクワークやスマホ操作による「巻き肩」「ストレートネック」「猫背」
  • 骨盤・背骨の歪み: 土台である骨盤が傾くことで、重い頭(約5〜6kg)を首や肩の筋肉だけで支える状態に
  • 深層筋(インナーマッスル)の過緊張: 首の根元にある「後頭下筋群」などが硬くなり、頭部への血流や神経を圧迫
  • 精神的・身体的ストレス: 自律神経の乱れにより筋肉が収縮し、血管が収縮してしまう

薬を飲んでもすぐ戻ってしまうのは、こうした「首や肩にかかる物理的な負担の根本原因」が解決されていないためです。

柳川ひさしたかし整骨院の緊張型頭痛施術の流れ

一般的な頭痛薬や肩こりマッサージでは、一時的に筋肉をほぐしたり痛みの感覚を麻痺させたりするだけになりがちです。柳川ひさしたかし整骨院では、整形外科医監修の施術技術に基づき、緊張型頭痛の本当の原因である「骨格の歪みと頭部への血流障害」に着目し、以下のステップで根本改善へと導きます。

  • 徹底したカウンセリングと写真による姿勢分析

    不安なお気持ちをしっかり受け止め、どんな時に頭痛が強まるのかを丁寧に伺います。さらに写真撮影による姿勢・骨格分析を行い、ストレートネックや骨盤の歪みなど、頭痛を引き起こしている根本要因を可視化・特定します。

  • 骨盤・背骨・頚椎(首)の歪み矯正

    身体の土台である骨盤から背骨、首の骨(頚椎)の歪みを整えます。バキバキ鳴らさない安全でソフトな施術のため、頭痛が強くデリケートな状態でも安心して受けていただけます。

  • 首・肩の深層筋(インナーマッスル)と筋膜へのアプローチ

    マッサージでは届かない首の根元(後頭下筋群)や肩甲骨まわりの深層筋の緊張を的確に緩め、頭部への血流をスムーズにします。

  • 再発防止のための「オーダーメイド・セルフケア指導」

    施術効果を長持ちさせ「頭痛薬を手放す」ため、患者様一人ひとりのライフスタイルや姿勢のクセに応じた具体的なセルフケア方法(後述)をお伝えします。

自宅や職場でできる!緊張型頭痛のための具体的一時緩和&予防セルフケア

当院でお伝えしている、緊張型頭痛を未然に防ぎ、症状を和らげるための代表的なセルフケアです。

  • 【頭痛緩和】首の根元(後頭下筋群)をほぐすストレッチ

    首と頭の境目(髪の生え際あたり)にある深層筋を緩め、頭部への血流を促します。
    1,背筋を伸ばして正面を向きます。
    2,両手の指を組んで後頭部に当てます。
    3,手の重みを利用して、あごをゆっくり胸につけるように頭を斜め下へ傾けます。
    4,首の後ろがじわーっと伸びているのを感じながら、息を吐きながら20秒キープします。(※無理に強く引っ張らないのがポイントです)

  • 【血行促進】肩甲骨を動かす「肩回し運動」

    肩甲骨を動かすことで、首・肩の大きな筋肉(僧帽筋)の血流を改善します。
    1,両手の指先を、それぞれの肩の上にちょんと乗せます。
    2,肘で大きな円を描くように、前から後ろへ10回ゆっくり回します。
    3,特に「肩甲骨同士を引き寄せる」イメージで後ろに回すのが効果的です。

  • 【目・首の疲れに】蒸しタオルで首の後ろを温める

    緊張型頭痛は「温めて血行を良くする」ことが非常に有効です。
    ・電子レンジで温めた蒸しタオル(またはホットアイマスク)を、首の後ろ〜後頭部に5〜10分当てます。
    ・副交感神経が優位になり、緊張した筋肉が緩んでリラックス効果が高まります。

執筆者・監修者情報

執筆者:加賀田 祥郎(柳川ひさしたかし整骨院 院長)

私たちの仕事は、単に目の前の痛みを改善することにとどまらず、患者様一人ひとりの人生と向き合い、ご自身の身体を長く大切に使えるよう最善のサポートを提供することだと考えています。

私自身、かつてご機嫌をとるような一時しのぎの施術をして症状を悪化させてしまい、患者様に泣かれてしまったという苦い経験があります。その涙からプロとしての責任を深く学び、「ただ揉んで楽にする施術」から脱却いたしました。

15万人以上の施術実績と25年の経験から辿りついた医学的根拠に基づく施術で、あなたが頭痛や薬への不安に縛られない「快適で自由な生活」を取り戻せるよう、一人の人間として誠心誠意向き合います。

【保有資格・経歴】

  • 国家資格: 柔道整復師
  • 施術歴: 25年以上(延べ15万人以上の施術実績)
  • 整形外科連携・整形外科医監修の技術導入

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よくある質問

緊張型頭痛の主な原因は何ですか?
長時間のデスクワークやスマホ操作による姿勢不良(ストレートネック・猫背)、骨盤の歪み、そして首から肩にかけての深層筋の過度な緊張が主な原因です。
整形外科(病院)に通っていますが、併用して施術を受けられますか?
はい、可能です。当院は整形外科とも密に連携しております。病院で精密検査(CT・MRIなど)を受けたり薬を処方してもらいながら、当院で手技による骨格矯正や筋肉調整を行うことで、より効果的な改善を目指せます。
頭痛がひどい時に施術を受けても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。当院の施術はバキバキしないソフトな刺激ですので、痛みが強い時期でも安心して受けていただけます。ただし、吐き気や激しい突発的な痛みを伴う場合は、まず専門医での受診をおすすめすることもあります。
ずっと飲み続けている頭痛薬をやめることはできますか?
はい。姿勢や骨格を整えて首・肩の筋肉の緊張を取り除くことで、頭痛の発症頻度が下がり、徐々に薬に頼らない生活を目指していくことが可能です。

あなたの頭痛はどのタイプ?(症状の細分化)

頭痛にはいくつか種類があり、それぞれ対処法が異なります。当院では丁寧な検査により状態を見極めてアプローチします。

  • デスクワーク・スマホ頭痛(ストレートネック型)(夕方になると頭が重くなり、首・肩こりを強く伴う)
  • ストレス・自律神経型(精神的ストレスや不眠が重なると頭全体が締め付けられるように痛む)
  • 姿勢不良・骨盤歪み型(猫背や反り腰により、頭の重さがダイレクトに首や背中に負担をかけている)
  • 片頭痛(偏頭痛)との混合型(普段は重痛い緊張型頭痛だが、たまにズキズキと脈打つ痛みが混ざる)

【症例報告】患者様のお声 + 解説

当院で実際に緊張型頭痛を改善された患者様の事例をご紹介します。

【患者様情報と喜びの声】

  • 年齢・性別: 30代・女性(デスクワーク)
  • 主訴: 毎日のように起きる頭全体の締め付け感、慢性的な肩こり、頭痛薬の常用
  • 患者様のお声: 「デスクワークで毎日頭痛がひどく、頭痛薬が手放せない状態でした。柳川ひさしたかし整骨院で姿勢の写真を撮ってもらうと、自分の首が驚くほど前に出ているストレートネックだとわかり納得。施術に加えて教えていただいたストレッチを家でも実践したところ、薬を飲む回数が減り、今では薬を持ち歩かなくても安心して仕事に集中できています!」

【専門的解説(臨床経過)】

初診時の所見 週に4〜5回は頭痛薬を服用されており、頭部から首・背中にかけて著しい筋肉の硬直が見られました。検査および姿勢分析を行ったところ、骨盤の後傾とストレートネック(頭部前方突出姿勢)が確認され、首の根元の深層筋が頭部への血流を著しく阻害している状態でした。

当院での施術アプローチ まずは痛みを誘発している首の深層筋(後頭下筋群)と肩甲骨周りの緊張を手技で優しく緩和。続いて、ストレートネックの根本要因である骨盤と背骨の歪みを整え、頭の重さが首一点に集中しない姿勢へと骨格を矯正しました。併せて自宅でできる首根元のストレッチを指導しました。

結果 週1〜2回のペースで施術を実施。4回目の施術で薬を飲む頻度が半減し、8回目には頭痛がほぼ発生しない状態に。計10回の施術で頭痛薬から完全に脱却され、現在は正しいデスクワーク姿勢とセルフケアを継続しながら、定期メンテナンスに通われています。

専門家からの推薦のお声

当院の施術は、医療の専門家からも高く評価されています。

わたなべ整形外科クリニック 院長 渡邉 匡能 先生

「柳川ひさしたかし整骨院の先生方は、解剖学に基づいた確かな知識と技術をお持ちです。一時的な対症療法ではなく、姿勢分析などを通じて痛みの根本原因を見極めてアプローチする姿勢は非常に信頼できます。慢性の頭痛や首・肩こりでお悩みの方に、自信を持ってお勧めできる整骨院です。」

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ご予約・お問い合わせ

まずはご自身のお身体の状態を正しく知ることから始めましょう。お気軽にご相談ください。

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  • 「公開日:2026年10月19日/最終更新日:2026年10月19日」

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