慢性痛(慢性腰痛・肩こり・膝痛・神経痛)× 根本改善専門ページ
- 3ヶ月以上、腰・肩・膝・首などの痛みが続いており、すっきり改善しない
- 整形外科で検査をしても「骨には異常なし」「年相応」と言われ、湿布や鎮痛剤を渡されるだけである
- マッサージ店や整体に行くとその場は楽になるが、1〜2日ですぐ元の痛みに戻ってしまう
- 朝起き上がった時や、同じ姿勢を続けた後の動き始めに激痛や重だるさが走る
- 「一生この痛みと付き合っていくしかない」と半ば諦めかけている
このような「長引く慢性痛」でお悩みではありませんか?

腰痛・肩こり・膝痛・関節痛などの痛みが数ヶ月以上続く「慢性痛(まんせいつう)」は、怪我による一時的な痛み(急性痛)とは異なり、原因が複雑化しています。
痛みが長引く根本的な理由は、単に痛む部位の損傷だけではなく、「骨盤や背骨の構造的歪み」、痛みをかばうことによる「深部筋肉の異常硬直」、そして脳や神経が痛みを記憶して過敏になる「神経系の過剰興奮(自律神経の乱れ)」が相互に悪循環を起こしているからです。
柳川ひさしたかし整骨院は、「整形外科が母体」であり、整形外科医による技術監修・指導を受けた確かな解剖学的・生理学的エビデンスに基づき施術を行います。
15万人以上の施術実績と25年の経験から辿りついた「骨盤姿勢矯正」で構造の土台を整え、「ハイボルト」「鍼灸」「メディカル手技」などの複合アプローチで、長年苦しんできた慢性痛を根本解決へと導きます。
なぜ「慢性痛」は湿布や普通のマッサージで治らないのか?

慢性痛が慢性化する背景には、構造(骨格)、筋肉(局所)、神経(脳)の3重の悪循環(痛みのスパイラル)が存在します。
【骨盤の歪み・姿勢の破綻(猫背・ストレートネック)】(構造の問題)
↓ 特定の筋肉・関節へ慢性的に過度な負担が集中
【深部筋肉の硬直 & 毛細血管の圧迫(血流障害)】(局所の問題)
↓ 発痛物質の蓄積・酸素不足
【脳・神経の過敏化(「痛みの記憶」の定着 & 自律神経の崩れ)】(神経の問題)
↓
【わずかな刺激や疲労でも激痛を感じる「慢性痛スパイラル」の発症】
① 構造の破綻(骨盤・背骨の歪み)が引き起こす「局所への過剰負荷」
人間の身体は、骨盤を土台として全身のバランスを保っています。骨盤や背骨が歪むと、特定の筋肉や関節に常に何倍もの負担がかかり続けます。痛む場所(肩や腰)だけを揉んでも、土台の歪みが残っていれば、日常動作で再び同じ場所へ負担が集中して再発します。
② 血流障害と「発痛物質」の蓄積
硬化した筋肉は周りの血管を圧迫し、血流不全(酸素不足)を引き起こします。酸素が届かなくなった組織では「ブラジキニン」などの発痛物質が放出され続け、常に強い痛みや重だるさを発し続けることになります。
③ 脳と自律神経が引き起こす「痛みの記憶(過敏化)」
痛みが長期間続くと、痛みを伝える神経系や脳のネットワークが過敏になり、「痛みの信号」を過剰に拾い上げるようになります(感作現象)。この状態になると、本来痛みを感じない程度の軽い疲労や冷え、ストレスでも激しい痛みが再現されるようになってしまいます。
柳川ひさしたかし整骨院の首こりに対するアプローチ
当院では、痛む場所だけをマッサージする一時しのぎの施術は一切行いません。「構造(骨盤・姿勢)」「消炎・神経(ハイボルト・鍼灸)」「深部筋肉(メディカル手技)」の複合アプローチで、慢性痛の悪循環を断ち切ります。
| アプローチ | 役割と期待できる効果 |
| 土台:骨盤姿勢矯正 | ・整形外科的評価に基づき、骨盤・背骨・関節のアライメントを正しく補正 ・患部にかかり続けていた物理的なストレス(負担)を根底からカット ・美しく正しい姿勢を定着させ、痛みが戻らない身体を作る |
| 即効:ハイボルト(高電圧) | ・手技では届かない深部筋肉・神経の過剰反応へ高電圧をダイレクト照射 ・痛みの引き金(トリガーポイント)をピンポイントで特定し、炎症と神経の過敏さを抑制 ・長年続いていた「痛みの信号」をその場で強力に遮断する |
| 深層:鍼灸・メディカル手技 | ・最深部の筋肉のこりを緩め、局所の血流量と酸素供給量を劇的に改善 ・自律神経の交感神経過緊張を緩め、副交感神経を優位にしてリラックス状態へ導く ・蓄積した発痛物質と疲労物質の排出を促す |
自宅でできる!慢性痛を和らげる「血流&神経リセット」セルフケアア
日常的に行うことで、血流量が増加し、過敏になった神経が静まりやすくなります。
-
全身の血流を促す】深呼吸(ドローイン)ストレッチ(朝・就寝前1分)
1,仰向けになり両膝を立て、鼻から4秒かけてお腹を膨らませるように息を吸います。
2,口から8秒かけてゆっくり細く息を吐き出し、おへそを背中に引きつけるイメージでお腹を凹ませます(5回繰り返し)。
3,腹圧が高まり、自律神経(副交感神経)が優位になることで深部筋肉の緊張が和らぎます。
-
【慢性的な痛みを和らげる】入浴と温熱ケア
・慢性痛の場合、冷やすのではなく38〜40度程度のぬるめのお湯に15分〜20分じっくり浸かるのが効果的です。
・身体を芯から温めることで毛細血管が拡張し、蓄積していた発痛物質が流され、痛みの閾値(感じやすさ)が下がります。
執筆者・監修者情報
執筆者:加賀田 祥郎(柳川ひさしたかし整骨院 院長)
私たちの仕事は、単に目の前の痛みを改善することにとどまらず、患者様一人ひとりの人生と向き合い、ご自身の身体を長く大切に使えるよう最善のサポートを提供することだと考えています。
私自身、かつてご機嫌をとるような一時しのぎの施術をして症状を悪化させてしまい、患者様に泣かれてしまったという苦い経験があります。その涙からプロとしての責任を深く学び、「ただ揉んで楽にする施術」から脱却いたしました。
15万人以上の施術実績と25年の経験から辿りついた医学的根拠に基づく施術で、あなたが頭痛や薬への不安に縛られない「快適で自由な生活」を取り戻せるよう、一人の人間として誠心誠意向き合います。
【保有資格・経歴】
- 国家資格: 柔道整復師
- 施術歴: 25年以上(延べ15万人以上の施術実績)
- 整形外科連携・整形外科医監修の技術導入
[ ▶ 院長・スタッフの詳しいプロフィールはこちら ]
よくある質問
- 何年も前の古い痛みなのですが、今から通っても良くなりますか?
- はい、改善を目指せます!年数が経っていても、痛みを引き起こしている「骨盤の歪み」「深部筋肉のこり」「神経の過敏さ」の根本原因へ正しくアプローチすることで、お体は確実に良い方向へ変化していきます。
- 整形外科で「加齢のせい」と言われましたが、受診できますか?
- もちろん可能です。「加齢のせい」と言われた痛みの多くも、実際には姿勢の崩れや筋力バランスの乱れが引き起こしています。当院では整形外科母体の観点から原因を特定し、適切にケアいたします。
- 通院の頻度や期間はどのくらい必要ですか?
- 慢性痛の深さによりますが、最初は週1〜2回ペースで通っていただき、姿勢の定着と神経の鎮静化を図ります。多くの方は1〜2ヶ月(6〜10回程度)で「痛みの質が変わった」「動きやすくなった」と変化を実感されています。
【症例報告】患者様のお声 + 解説
当院で実際に首こりを改善された患者様の事例をご紹介します。
【患者様情報と喜びの声】
- 年齢・性別: 50代・男性
- 主訴: 慢性的な腰の痛みと足のシビれ
- 患者様のお声: 「5年以上前から慢性的な腰の痛みと足のシビれがあり、病院や整体、ハリなど何十箇所も通いましたが『付き合っていくしかない』と言われ諦めていました。先生に『痛んでいる腰ではなく、骨盤の深い歪みと過敏になった神経が原因』と説明され、納得して施術を開始。骨盤矯正とハイボルト、鍼灸を組み合わせて受けていくうちに、あんなに重かった腰が嘘のように軽くなり、今では湿布も薬も全く使わずに趣味のゴルフを楽しめています!」
では首の痛みを気にせず仕事に集中できています!」
【専門的解説(臨床経過)】
この方のケースでは、長年の姿勢不全による「骨盤の深い歪みと股関節の可動域制限」が根本にあり、腰部の深層筋(大腰筋・多裂筋)がカチカチに硬化して神経を圧迫し続けていました。
さらに、5年という歳月によって脳と自律神経が「痛み」に対して非常に過敏になっていたため、少しの動作でも激痛として感じられる状態になっていたのです。
当院では整形外科的知見に基づき、まずハイボルトと鍼灸アプローチで神経の過敏状態と深層筋の硬直を急速解除。その上で骨盤姿勢矯正により骨格のアライメントを正しく整えました。「構造の補正」と「神経・血流の正常化」を同時に進めたことで、長年改善しなかった慢性痛の早期根本改善を達成できた素晴らしい症例です。
専門家からの推薦のお声
当院の施術は、医療の専門家からも高く評価されています。
わたなべ整形外科クリニック 院長 渡邉 匡能 先生
「柳川ひさしたかし整骨院の先生方は、解剖学に基づいた確かな知識と技術をお持ちです。一時的な対症療法ではなく、姿勢分析などを通じて痛みの根本原因を見極めてアプローチする姿勢は非常に信頼できます。慢性の頭痛や首・肩こりでお悩みの方に、自信を持ってお勧めできる整骨院です。」
[ ▶ 推薦者様の詳細はこちら ]
ご予約・お問い合わせ
まずはご自身のお身体の状態を正しく知ることから始めましょう。お気軽にご相談ください。
- 【お電話でのご予約】 0944-85-9255(タップでかかります)
- 【LINEでのご予約】 [LINE友だち追加ボタン](24時間受付中・西鉄柳川駅東口より徒歩10秒)
- 【診療時間】 平日 9:00~20:00 / 土・日・祝も営業



